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▼サンドブラスト彫り かまぼこ彫り 総合彫り 

 
サンドブラストとは、コンプレッサーの風圧で細かな砂を吹き付けて「木・石・ガラス」等を彫り込む技法です、特に木にブラストをすると
平坦な表面から、永い年月をかけて刻み込まれた年輪が目を覚ますか
のように浮かび上がります、木の種類によって多様な表情を表します。

サンドブラスト彫りの特徴
←断面は左図のようになります。

木の表面に特殊なフイルムを貼り、彫り込む部分を切り取り、そこに砂をブラストする事で文字やマーク・イラストなどを彫ったり、浮かび上がらせることが出来ます、大きなものは2m×3mの校歌額から、小さなものは5o角の漢字の彫り込みまで可能です。
サンドブラスト彫りの事例(写真クリックで拡大)
左は阪神尼崎駅近くにある、ふぐ料理の老舗「ぼて」様に納めさせて頂きました、胡桃(くるみ)の木を使い文字を彫り込んでいます、10年以上たっていますが、温かみのある色合いは健在です。
右は桐(きり)の木で、文字を浮かし彫りにしました、木目の凸凹が大きく味わい深い作品になりました。
16年前にサンドブラスト機を初めて導入した初期の作品です、大阪の阿倍野区播磨町近くにある、立派な店構えのそば屋さんです。
十数年経って板の部分が少し変色していますが、古さかげんが、かえって味が出てお店にマッチしていました。
吊り金物付きの木彫看板です、別注金物もお受け致します。
書家の深井和子作品集から、お気に入りの作品の一つをサンドブラスト彫りで、額入りの木彫作品に仕上げました、無断でサンプルとして使わせて頂きました、スミマセン!売り物ではありませんのでお許し下さい。
ポプラのハギ材(つなぎ)にサンドブラストで校歌を彫っている作業風景です、木目が見事に甦り、その中から校歌の文字が浮かび上がります。
上記制作風景の完成作品です、
体育館の正面壁に取り付けられた木彫の校歌額、木の持つ温かい味わいが子供たちの心を癒します。
平成16年、尼崎市立明城小学校様へ初めて納入。
校歌額、サイズ H.1200×W.2300、ポプラ材使用、
東京、西新宿小学校様へ納入、木彫校歌額は全国へ広がりつつあります。
学校施設関連の商品はこちらから↓
http://www.hop-kougei.jp/index.html
13パイの水晶のネックレスのビーズに彫り込んだ、小さく鮮明なマーク、これもサンドブラスト彫りです、左のビーズはマラソンの高橋尚子さんや、阪神の金本選手でお馴染みの「ファイテン社」から販売されています。
サンドブラスト製品としてはこの他に、御影石・大理石製銘板、ガラス彫刻なども制作販売しています。
最近の作品より(写真クリックで拡大)
愛知県の珈琲チェーン店に納めさせていただきました、ポプラ材を使用し、表面と複雑にカットした小口にサンドブラスト加工することで、木目がくっきりと浮かび上がりました、凸の文字は刷毛ムラを無くすために板の段階で全面にあずき色を吹き付け塗装しました。
サイズ H.430×W.1770×30厚
上は現場施工写真です。
静岡県の蕎麦屋さんに納めさせて頂きました、
木は摂津の銘木屋の社長直々に選んで頂いた栓の木の「暴れ胚」、サンドブラスト彫りでより見事な木目が浮かびあがりました、ぜひ拡大写真でご覧下さい。
サイズ H.450×W.500